「外国人である私にとって働きやすい会社だ」と感じて入社を決意。

徐 来 2016年新卒入社 ビル事業本部

Q. 入社動機を教えてください。

大学では金融を学んでいたので、「投資」をキーワードとして就職活動しました。その中で、当社が手がけている不動産投資も金融系の仕事のひとつであることに気づきました。当社の説明会に参加し、中国人の先輩の話を聞くうちに、「外国人である私にとって働きやすい会社だ」と感じて入社を決意。入社後は研修を行う中でビル事業本部に魅力を感じ、正式な配属を希望しました。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

保有資産のマネジメントが主な仕事です。仕事の範囲は賃収の管理やテナントの募集、リノベーション計画の立案といったものです。物件は担当分けされており、私も複数の物件のマネジメントを任されています。要所で物件を視察し現場環境をチェックするのも私の仕事です。賃料を決めるため、近隣のビルの空室状況や賃料の相場もリサーチします。いろいろなエリアの不動産市況に詳しくなります。

Q. どんなところが自分の強みだと思いますか。

仕事で分からないことを分からないまま放置しないで調べることと、忍耐力だと思います。
普段の会話や会議など様々なシーンで専門用語や業界ルールが多く、その場でメモして会社に戻ったらネットで調べるようにしています。調べても解けないものでしたら、違う経歴を持つ社員・上司へ見解を聞くようにしています。

Q. 仕事のやりがいを感じるのはどういったときですか。

自分が手がけた物件が、計画どおりに販売できたとき、大きな充実感が得られます。美しい改装を施し、信用力のあるテナントが入居するなど、物件の価値が高まっていくこと、自分がそれに貢献できていることを実感できます。また、中国の投資家との商談にも参加します。中国のマーケット事情についても情報を収集して、不動産投資における日本と中国の橋渡しができるよう頑張っていきます。

Q. 将来の目標について教えてください。

以前から海外で働きたいと思っていたこともあり、言葉や環境、コミュニケーションの面ではすぐになじむことができました。当社には中国人の先輩が何人もいますが、語学力の向上のために、あえて今はそういう先輩がいない部署を選び、日本語だけの環境に身を置いています。言いたいことが完璧に伝わらず、もどかしさを感じるときもありますが、会社は徐々にレベルの高い仕事を与えてくれるので、やりがいを感じています。与えられた仕事をきっちりこなしていくのは勿論ですが、いずれは中国マーケットの開拓に携わっていきたいと考えています。

Q. 1日の仕事の流れを教えてください。

9時出社:昨日退社後のメール及び本日予定チェックします。突発な対応がある為、ルーティンな仕事を効率よく行うよう心がけています。
午前中:緊急性のある連絡事項や管理会社への依頼事項を返信する。資料作成等。
午後は:現地考察。管理会社とお打合せ。現地から戻って、上司へ報告・相談。資料作成等。
18時退社