Case#04 52歳男性 Dさんの場合投資不動産の体験談

景気低迷期は、店舗購入もチャンス。
地域だけでなく用途でも分散化に成功しました。

40歳の時に投資不動産として中古マンションを購入しはじめたDさん。
それから10年以上が経ち、今では収益賃貸マンション4室のオーナーです。地域による需要変動も考慮して、物件は首都圏と近畿圏に分散させています。賃貸マンションを所有するメリットは、景気後退期にも安定した需要があること。つまり、安定した賃料収入を見込めるというところにあります。その反面、好景気にも賃料の上昇は緩やかです。

2011年、Dさんは東京都台東区の区分所有の駅前店舗を新たにポートフォリオに追加しました。
理由は、景気の先行き不安による店舗の購入手控えで、購入価格を低く抑えることができたから。今後、景気が上昇してくれば、店舗の賃料は真っ先に上がるはず。世間の購入動向とは逆の発想で、割安で購入できるチャンスを見逃しませんでした。

Dさんは将来を見据えた計画で、投資不動産における用途の分散化に成功しています。

Dさんの投資カルテ

東京都台東区の区分所有店舗を購入
物件価格 860万円 築年1978年(築33年)
賃料月額 12万円 管理費等 3.6万円
投資利回り 簡易利回り(賃料年額÷物件価格) = 16.7%
実質利回り(利益年額÷物件価格) = 11.7%

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